沿革

1965 野崎正平が新潟市山木戸821番地にて「新潟蒲鉾株式会社」を創業
1966 「一正蒲鉾株式会社」に商号変更
リテーナ蒲鉾の生産開始
1967 蒲鉾の原料に冷凍すり身使用
1975 一正食品株式会社を設立(卵とうふ等仕入販売)
1976 北海道小樽市に北海道工場新設
1977 新潟市江口に江口工場新設
1979 滋賀県守山市に関西工場新設
ヒット商品カニ風味かまぼこ「オホーツク」を発売
1983 レトルトパウチ品および雑炊を発売
1985 本社ならびに本社工場を新潟市津島屋に新築移転
1989 株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
1990 株式会社イチマサ冷蔵を設立
本社敷地内に事業所内保育園「ちびっこランド」を開園
1993 株式会社イチマサ冷蔵の資産を買取り、東港工場として稼働
1996 新潟県北蒲原郡笹神村(現・阿賀野市)に笹神栽培センターを新設(きのこの生産)
1999 本社工場、江口工場でHACCPの承認取得
野崎正博が代表取締役社長に就任
2001 関西工場、一正食品でHACCPの承認取得
2002 北海道工場でHACCPの承認取得
2004 ジャスダック証券取引所に株式上場
2006 新潟県北蒲原郡聖籠町に株式会社ノザキフーズを設立
2007 次世代育成支援対策推進法「くるみん」認定新潟県第一号
2008 「サラダスティック」発売
一正グループ全体でISO9001:2008の認証取得
2009 東港工場でHACCP承認
2011 ノザキフーズでHACCP承認取得
株式会社ノザキフーズを吸収合併し、聖籠工場として稼働
江口工場の生産を終了し、本社工場を中心に統合
2012 まいたけの中国国内市場での事業展開を目的として一正農業科技(常州)有限公司を設立
マルス蒲鉾工業株式会社を連結子会社化
2013 一正食品株式会社を吸収合併
一正蒲鉾株式会社、株式会社イチマサ冷蔵でISO22000:2005の認証取得
2014 東京証券取引所市場第二部に市場変更
旧・一正食品株式会社を山木戸工場として稼働
東京証券取引所市場第一部に銘柄指定
北海道工場でFSSC22000の認証取得
東港工場に太陽光発電設備を設置、発電開始
2015 インドネシアに市場参入を図るため、合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSを設立出資
「プラチナくるみん」認定の新潟県第1号取得
2016 うなぎの蒲焼風かまぼこ「うなる美味しさ うな次郎」発売
2017 株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の健康経営格付取得
2019 株式会社日本政策投資銀行(DBJ)のBCM格付取得
本社工場でFSSC22000の認証取得
栽培センターでASIAGAPの認証取得
2020 北海道工場でISO14001の認証取得
2021 一正農業科技(常州)有限公司 清算結了
マルス蒲鉾工業株式会社 清算結了
東港工場でFSSC22000の認証取得
本社工場でISO14001の認証取得
2022 笹神栽培センターに太陽光発電設備を設置、発電開始